2012年2月28日火曜日

みえないばくだん

みえないばくだん




                いま できるかぎりのことをしよう

                いま・・・。

2012年2月19日日曜日

2012.2.17 土壌(中丸圃場)検査結果

                                           「初のAT1320Aによる検査」



座間総合高校の裏にある 畑・中丸圃場(のらぼう菜栽培中)の土壌の検査がでた

予想していたより 汚染が少ない

セシウム合計で  39Bq/kg プラスマイナス6.23Bq/kg

これで 私が作付けをしている畑は全て検査したが 汚染のばらつきがあるのが解る

半径1kmの中で 131Bq/kg~ND(検出限界1Bq/kg)こんなに ばらつきがある。


これからも 継続的に土壌検査をしていきます。



まわりの畑を見ていて

「もしかしたら 今が一番畑の汚染が低いのかもしれない・・・」と思った

まわりの畑では 春作の準備で堆肥を沢山入れている

何も 気にしないで・・・

知人が堆肥の材料にしようとした 桜の木の落ち葉から セシウムが300Bq/kg出た

本当に気を付けないと 畑の汚染をどんどん増やす事になってしまう

生産者は自分の畑の汚染の現状を知るべき

そして この先 何をするべきか ちゃんと考える必要がある

1年や2年で終わる問題では無く 今後何十年と続く事なんだ


2012年2月12日日曜日

ほうれん草



今 出荷している ほうれん草が 黄色っぽい 訳・・・

寒さや霜にあたると 葉の色が 黄色っぽくなります(今年は特に寒さが厳しい)

人間でいう 「しもやけ」 みたいな 感じです 

寒さにあたればあたる程 甘みが増し おいしくなります 見た目がちょっと悪くなりますが・・・




                (親父の畑)

通常 上の写真(親父の慣行栽培のほうれん草)の様に ビニールのトンネルを掛け加温をします。  寒さが厳しいと大きくならないので この様に加温して生育を促成させます、 葉の色も悪くならないので 見た目も大きさもOK! 市場で叩かれない! ようは 見た目重視と言う事。



                (やじまの上圃場)

私はビニールトンネルを使うのが嫌なので(理由は色々ありますが・・・)

自然のまま 寒さにあてています

小さかったり  黄色っぽかったりと 見た目は悪いけど

こうやって育てた方が おいしいと思う

親父もほうれん草を栽培しているが 家で食べる時は 私が栽培している ほうれん草を食べているんですよ  「こっちの方が甘くて うまい」って。

放射能測定機 2

昨日 愛車の嫁ぎ先が 決まった・・・。



放射能測定機 ATOMTEX  AT1320A になる

納入は 5月の予定です

私が栽培した 野菜をはじめ 畑の土壌 肥料など 色々 測定していきます

他の生産者の物も 測定していきたいと思っています・・・ 依頼があれば・・・。

色々 測定をして 情報を提供していこうと思います

消費者のみなさんの 判断・考える為の 材料になれば・・・と思います。


2012年2月6日月曜日

畑の異変

「福島原発周辺で鳥の数が減少し始めている」 という ニュースを見て思い出した



私の畑でも 去年の 6月頃から 虫がいなくなった

農薬を使わないので 害虫には いつも 苦労するのに・・・

去年の11月は異常に暖かく 「こんなに暖かいと また害虫にやられるな」 と

思ったが 被害は ほとんど なかった

「やっぱり 虫 いないなぁ  なんか おかしいぞ」



親父にも聞いてみた

(親父は私の畑とは別の畑で農薬・化学肥料を使う慣行栽培でホウレン草を栽培している)

やっぱり   「虫が全然いねぇなぁ  農薬(殺虫剤)使わなくても大丈夫だぁ」 

と 言っていた


そういえば  モンシロチョウも 赤とんぼも 去年は殆ど見てないなぁ・・・。



小さくて 弱い者から 先に影響が でるのかなぁ・・・。





今年は 見れるかなぁ    モンシロチョウ。

2012年2月4日土曜日

新基準

農漁業生産者に厳しすぎ、復興に影響をあたえるので 子供達には我慢をしてもらう・・・

この国の大人達は どうかしてる

結局  金      私利私欲

子供達を守ってやらくて どうするんだよ!


新基準をつくるには さまざまな関係者の意見など いらない

経済や金なんて 関係ない

安全だけを 考えて 決めてほしい

安全だけを考えて作った基準に向けて 生産者は努力をする

駄目なら  諦める

怒りは  東電・国・原子力の金に群がる奴ら・嘘をついてきた奴らに・・・
  

もう そういう国に なってしまったんだ そういう 自覚を持とう。